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2015/07/20
2015/04/30
2015/04/09
Schwinn部:'75 Fair Lady
Schwinn Sting-Ray
"FAIR LADY "
coaster J89-6
1975年シュウィン・スティングレイ・フェアレディ完成です
フェアレディはスティングレイシリーズのガールズモデルで、他にリアタイヤがスリックのスリックチック、ホイールベースが短いリルチック等が有りました。
フレーム製造年月は1975年10月(モデルとしては1976年式, シリアル#KL~)。リアブレーキキャリパーのマウントが無いのでJ89-6/コースターのシングルスピードモデルのフレームです。このフレームのコンディションに合わせ、良い状態の純正パーツを使い組み立てました。なるべくこのモデルの仕様に準じた物を選びましたが、コンディションを重視したかったので部品番号は同じで製造年の違う物をあえて使用した部分も有ります。
1970年以降タイプのハンドルバー(#7893)は1977年製造の物を使用。グリップは70年代純正スリムライン。グースネック(#7543)は、少し形状が違うのを承知で、手持ちの在庫1967年製(#7543. 55-504)を使用。(後に年式にマッチする形状にアップデート)
前後ホイールはSCHWINN TUBULAR S-7刻印入りの70年代純正リム。ペダルは1970年代後半のリフレクター付き純正ガールズ用。前後フェンダーは折り返しのあるセーフティーエッヂで、リアは本来かぶりの深いフルフェンダーですが、スリックタイヤを見せたいのと、スティングレイスタイルの演出を兼ねて高年式のショーティーフェンダーに。シートは70年代後半の純正シートをベースにウチで張り替えた物。グリッタービニールはアメリカより取り寄せ、スポンジは大人が乗る事を想定している為、オリジナルの仕様より厚くしています。シシーバー、カドミウムメッキのシシーバークランプ、ボルト類は全て当時のオリジナル。コースターブレーキハブは中身だけNOSのベンディックス76に入れ替え。フロントタイヤは90年代純正復刻のホワイトウォールウェストウィンドで程度の良い中古、リアのグッドイヤーのグラスホッパースリックタイヤはホワイトウォールで1968年10~12月製造のNOS。
ボーイズモデルのスティングレイに比べ格下感の否めないガールズモデルですが、要所要所を手抜きしないと全く引けを取らないバイクになります。
SOLD
2015/04/06
Schwinn部:'75 Fair Lady その5他
前後ホイールの振れ取りはSTROKEさんに丸投げ (笑
プロに任せると安心です。
ちょっと息抜きに上山市に有るRoper Storeさんへ
Schwinn部とか言いながら,ちゃんとした活動が出来ていないので,Roperさん辺りでミーティング出来たらいいなと思っています。近くに山形県観光物産会館があるのでそこまで車で来て、そこからRoperさんまで走ると言う感じ....
珈琲ご馳走になりました。H君ありがとうございました
シャレオツな物がいっぱい
送迎は副部長O氏でした。ありがとう
2015/04/04
Schwinn部:'75 Fair Lady その4
放置状態だった'75 フェアレディ少し進めました
あとは前後ホイールのスポーク振れ取りが上がってくればほぼ完成です
Schwinn部宮城I君ご来店、ちょっとだけレストアのお手伝いをさせて頂いた'69フェアレディと記念撮影。団子まで頂いてしまいました!いつもありがとうございます
あとは前後ホイールのスポーク振れ取りが上がってくればほぼ完成です
2015/03/14
Schwinn部:Seat recover編 完成
いよいよビニールを張る作業。
予めカットしておいたビニールの中心に合わせ、スポンジを貼ったシートパンを置き,
前後をクランプで固定します。ビニールはスポンジのカーブに合わせる事なく、ピンと張った状態で固定です
前後にピンと真っすぐ張ったので、 ご覧の通り横から見ると凹みの所にこの位隙間が出来ます
市販の合皮,ビニールは1方向に伸縮性がある物が多いですが,この手のラメ入りビニールは伸縮性はありません。まずは極力引っ張りながら両サイドを固定して行きます。一旦両サイドをクランプ固定出来たら,片方づつ、ヘアドライヤーを使いビニールを温め、柔らかくしてからグイグイ引っ張って固定し直します。
引っ張って固定した裏側。だいぶビニールが余っていますが,引っ張る為にこの位大きめの方が都合が良いです
次に接着剤を使い,ビニールをシートパンに固定。左右片方づつ何箇所かに分けて接着します。接着前に更にグイグイ引っ張ります。シート座面を触って,ビニールがスポンジに密着している事が重要です。どの位置であれ、少しでも浮いていたり弛んでいてはダメです。焦らずに、ドライヤーで温めてグイグイ引っ張って固定です。先程スポンジの上で浮いていた部分も、この「温めて引っぱって接着固定」の行程で隙間が無くなりスポンジに密着します。
この辺りの行程で余っているビニールをカットしても良いでしょう。カットし過ぎに注意
両サイド接着が済んだら,次は後側を接着します。アールになっているので,ビニールが餃子の皮ように重なります。大きな重なりが出来ないよう注意深く貼っていきます。
最後に一番の難所、前側です。 あまりにも必死な作業だったので写真を撮る余裕が有りませんでした
アールが小さくキツいので,後側よりビニールの重ね方が難しいです。
途中経過の写真が有りません。この前の段階で,Schwinnタグのリベット留め、シシーバー用のグロメット取付しました。オリジナルの使用は、グロメットで2枚のシートパンを共締めしていますが、そんなに足長のグロメットを入手出来ないので、ビニールを張った上側だけグロメットをかしめ,下側シートパンの方は1サイズ小さなグロメットを差し込んでいます。シシーバーを取付けてしまえば全く問題有りません。
シート張り替え,当分やりたくない
おしまい
予めカットしておいたビニールの中心に合わせ、スポンジを貼ったシートパンを置き,
前後をクランプで固定します。ビニールはスポンジのカーブに合わせる事なく、ピンと張った状態で固定です
前後にピンと真っすぐ張ったので、 ご覧の通り横から見ると凹みの所にこの位隙間が出来ます
市販の合皮,ビニールは1方向に伸縮性がある物が多いですが,この手のラメ入りビニールは伸縮性はありません。まずは極力引っ張りながら両サイドを固定して行きます。一旦両サイドをクランプ固定出来たら,片方づつ、ヘアドライヤーを使いビニールを温め、柔らかくしてからグイグイ引っ張って固定し直します。
引っ張って固定した裏側。だいぶビニールが余っていますが,引っ張る為にこの位大きめの方が都合が良いです
次に接着剤を使い,ビニールをシートパンに固定。左右片方づつ何箇所かに分けて接着します。接着前に更にグイグイ引っ張ります。シート座面を触って,ビニールがスポンジに密着している事が重要です。どの位置であれ、少しでも浮いていたり弛んでいてはダメです。焦らずに、ドライヤーで温めてグイグイ引っ張って固定です。先程スポンジの上で浮いていた部分も、この「温めて引っぱって接着固定」の行程で隙間が無くなりスポンジに密着します。
この辺りの行程で余っているビニールをカットしても良いでしょう。カットし過ぎに注意
両サイド接着が済んだら,次は後側を接着します。アールになっているので,ビニールが餃子の皮ように重なります。大きな重なりが出来ないよう注意深く貼っていきます。
アールが小さくキツいので,後側よりビニールの重ね方が難しいです。
途中経過の写真が有りません。この前の段階で,Schwinnタグのリベット留め、シシーバー用のグロメット取付しました。オリジナルの使用は、グロメットで2枚のシートパンを共締めしていますが、そんなに足長のグロメットを入手出来ないので、ビニールを張った上側だけグロメットをかしめ,下側シートパンの方は1サイズ小さなグロメットを差し込んでいます。シシーバーを取付けてしまえば全く問題有りません。
出来ました。奥に見えるのは90年代に、シュウィンスティングレイレストア用に作られたPERMACO製復刻
そして,青ラメシートぶっつけ本番では不安だったので,練習として同時進行で作っていたゼブラシート。こちらも同じく純正シートパン(1980年モデルに付いていた物)を使用。シート張り替え,当分やりたくない
おしまい















































