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2012/02/26

Kit-Cat TQ:3




思いのほか作業が捗り、キットキャットのクリスタライズドカスタム完成。一度ビンテージで練習してるのでスムーズに作業出来ました。目玉はビンテージにならい黒目の下端を出す感じに仕上げました。目に使ったクリスタル以外は全てスワロフスキーです。
for sale
thanks SOLD

youtubeでこんなの見つけました

2012/02/25

kit-cat TQ:2



next project:kit cat TQ:1


プロジェクトと言う程の大げさな作業ではありませんが...(笑
2003年以降の第3世代 廃番カラー:ターコイズ。昔の電気式と違い、カラー物のキットキャットは文字盤の塗装が白で、このターコイズのような淡い色のは締まりがないと言うか間抜けな印象です。目の黒だけがやたら目立っています。可愛くないのでクリスタルでカスタムしてしまいます。目は純正オーバル型のエメラルド、他はスワロフスキー社の物を使います。

2012/02/19

Kit-Cat::SOLD::






Kit-Cat Klock (1"AA"-2nd generation model,1998-2002) For SALE
単三電池1本の第二世代モデル(1998-2002年製造)です。
ムーブメントはタカネのNO(0) JEWELS、入手時に欠損していたボウタイ、裏ブタ、シッポは純正部品で補修済み(現行の第3世代は単二電池2本の為、裏ブタ表示は「2 "C" SIZE ALKALINE BATTERIES」です)。
約10年前のモデルですので若干のペイントロスは有りますがハウジング自体は綺麗です。
入手当初、時計の長針(分)は動いたのですが短針(時)が動きませんでした。また、目玉とシッポも全く動きませんでした 。素人判断でいじり壊しそうだったので、ムーブメントのメーカーである株式会社タカネさんに送って診てもらいました。ムーブメントは特に問題なく短針の取り付けを修理して頂きました(Yさん有り難うございました!)。ムーブメントはメーカーのお墨付きを貰えたのでこれで心配無し。
ただタカネさんでも目玉&シッポが動かない理由がわからないと言う事でした。ここで怪しいのは目玉&シッポを繋いでいる磁石入りの振り子アーム。もう一つ持っている全く同じ第二世代キットキャットのアームと入れ替えて実験。やっぱり動かない。そんな時は初心に戻ってカリフォルニアクロックカンパニーのウェブサイトでトラブルシューティングのビデオをチェック。



まさかとは思っていましたが、目の下に付いていなかったJクリップ(目玉を浮かせて動きをスムーズにする為の小さな部品)をもう一つの猫から移植してみると....何の問題もなくスムーズに動き出しました!今回はこの小さな白いヤツがいかに重要か思い知らされました。電池式キットキャットで目玉&シッポがうまく動かない原因はこのクリップである可能性は大きいです。(この情報が誰かの役に立つ事を祈ります...笑)


 

と言う事でこの猫売ります
SOLD

2012/01/31

jeweled kit cat:4




とりあえず完成。このジュエルドバージョン、以前はあまり興味なかったのですが、こうして仕上がってみるとなかなかパンチ効いてていいですね。最初に入手した黒の電気式同様、時計が動きませんでしたが、目玉とシッポはスムーズに動いたので、まぁオブジェって事で良しとします。いずれ時計も直せるはず。

2012/01/28

jeweled kit cat:3




製造元であるカリフォルニアクロックカンパニーからシッポと目用のクリスタル到着。ボディカラーはピンクだが退色している為、新品のピンクのシッポはマッチしない。そこで発想を変え、ボウタイと目玉に合わせてホワイトをオーダー。ピンセットでは作業がしづらいので、デコ電/ネイルアート(!!)用のマジカルピックとか言う吸着式のツールを買ってみた。これは捗る!せっかちな私にはぴったり。シッポのクリスタルは古いジュエルドキットキャットの写真を何枚も見て検証してテンプレートを作り、その後は当時の職人(?)になったつもりでさくさくと、接着剤のはみ出しも気にせず割と雑に(笑)貼っていく。目は球面の為貼ったそばから流れてしまうのでテープで固定。

キットキャットクロック、2012年で80周年
だそうでうす

2012/01/26

jeweled kit cat:2





途中経過
クリスタルを全部剥がし、接着剤跡を削り取り、プラスチックポリッシュで磨きあげ、スワロフスキークリスタルを貼って行く。消えてしまった目、爪はレストアする人によってはわざわざ描かない場合もあるようだが、絶対に有った方が良いので描いた。超難しい!ボディがヤレ気味なので描いた後少し擦れたように磨きつつ剥がしてみたり...仕上がりは微妙だがクリスタルが乗るとさほど気にならない。目のキャッツアイ型クリスタルとシッポがまだ来ていないので作業中断

2012/01/22

jeweled kit cat









ズタボロ状態の猫をヤフオクで拾いレストア開始。今回のは電気式(60-80年代)のクリスタライズドバージョン。色はピンクですが経年劣化で色が飛んでいます。シッポ欠品で、クリスタルもポロポロ落ちてしまうので全部剥がし、スワロフスキークリスタルを付け直す予定です。まずはその下準備

2012/01/16

Lemmy's Kit-Cat

in Lemmy movie
この間初めてモーターヘッドのレミー・キルミスターの映画”
極悪レミー”観たのですが、レミーの部屋にもいましたキットキャット!目の動きから見て電気式ですね。ボウタイには手描きのドット!






2011/12/25

nine lives


クリスマスギフトかっつー位のタイミングでキットキャットのリペアパーツが届きました。
内 容はシッポ(#TAILBATT Tail for Battery Clock Hook Plain BC-1 Black )、ボウタイ(#BOWTIE Bow Tie White Plain)、裏ブタ(#BACKS Back for Kit-Cat Black)、レバー(#LEVERBAT1 Lever for 15.5" battery Kit-Cat secured by screw)、クリップ(#CLIP Clip for Eye)。

これがクリップで、15.5"の電池式キットキャット専用パーツ。
目玉のマウントに押し込み、動きの渋くなった目玉をクイッと上に上げスムーズに動くようにする為の物


この電池式第二世代キットキャット、既に時計の動作確認は出来ていたのですが、内蔵のアームが来るまで目玉とシッポがちゃんと動くか不明なまま、私の得意技見切り発注。
結果はばっちり動きました。こうやって電気式と比べると、電池式は目玉とシッポ動きが速くて落ち着きが無い感じですねー

2011/12/20

Kit Cat Klock battery model





先日入手した電気式キットキャットクロック、目玉とシッポは動いたものの、結局針が動かず、アメリカの専門家に依頼していた東日本用周波数のモーターも、私のキットキャットのハウジングでは年式的に互換性が無いと言う残念な知らせが有りました。
と、そんな中、アメリカから二つ目のキットキャット到着今回は電池式です。凄く綺麗に見えますが、今回もやはりホコリとヤニで有り得ない位汚かったのをここまで磨き上げました。
1990年頃電池式になってから現行モデルで第三世代になるそうですが、第一世代と、現行の第三世代は共にCバッテリー(単二電池)2本。私のは第二世代のAAバッテリー(単三電池)1本と言う何とも心細い仕様。ムーブメントはTAKANE NO(0) JEWELS。ちなみに、メーカーであるカリフォルニアクロックカンパニーのカスタマーサービスDavidさんによれば、この第二世代モデルは1998〜2002年製造だそうです。アメリカから届いた次点で裏ブタ、ボウタイとシッポの欠品、目玉を動かすアームの折れが有ったため現在リペアパーツをオーダー中。ムーブメントとハウジング以外のパーツは簡単に入手出来ます。こんな手間と費用をかけるくらいなら素直に現行品を買うか、電気式が良ければ最初からebay等でレストアされたビンテージを買う方が賢いかもしれません(笑

あ、2012年でキットキャットクロック80周年だそうです